5.19
映画『信長協奏曲』Blu-ray&DVD化決定!
2.5
TVCMを追加しました!
1.20
プロダクションノートを更新しました!

あの織田信長が、実は現代からタイムスリップした高校生だったら・・・?
2009年から「ゲッサン」(小学館)で連載をスタートし、その奇想天外なアイディアとポップな世界観から累計350万部を突破する大人気コミックとなった「信長協奏曲」。2014年、開局55周年を迎えたフジテレビはこの原作を「アニメ」「ドラマ」「実写映画」の3種類のメディアで一挙に描く大型プロジェクトを発表した。
主人公の高校生・サブローと織田信長の一人二役に挑む小栗旬を筆頭に柴咲コウ、向井理、山田孝之といったまさに日本のエンターテインメント界を牽引する豪華キャスト陣が集結。フジテレビ史上初の“月9枠で放送された時代劇”は老若男女幅広い層の視聴者に支持され高視聴率を記録した。そして遂に、劇場版で“サブロー信長”の最終章を迎える。物語の舞台は、あの本能寺へ——
アクション時代劇、青春群像劇、ラブストーリーと見所盛り沢山の笑って泣けるエンターテインメント超大作が2016年新春、幕を開ける!

戦国時代にタイムスリップした高校生・サブロー(小栗旬)は、奇しくも同じ顔をした織田信長(小栗二役)と出会い、信長として生きることになってしまう。はじめは逃げ腰だったサブローであったが、戦の惨状を目の当たりにするにつけ、織田信長として生きる覚悟を決め、戦のない世をつくろうと思い始める。
歴史音痴のサブローは、史実を知らないまま、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との戦い……と歴史通りのことを成して、ついに安土城を完成させた。これで天下統一も間近と思った矢先、ふと手にした歴史の教科書で自分(=織田信長)がもうすぐ死ぬ運命にあることを知る。
信長を狙う敵は多い。彼を怨んで暗殺の機を窺う秀吉(山田孝之)や、彼に嫉妬する本物の信長・明智光秀(小栗旬)も虎視眈々と彼の寝首をかこうと狙っていた。光秀は、自ら信長の座を手放したにも関わらず、恒興(向井理)をはじめとする家臣の信頼や妻・帰蝶(柴咲コウ)の愛を勝ち得ているサブローに憎しみを抱くようになっていたのだ。
死が迫りくる中、信長は運命に抗い、生き抜こうと決意。その思いの表れとして、帰蝶との結婚式を企画する。その場所は京都・本能寺。それを知った秀吉は、光秀に本能寺で信長を討つことを提案するのだった・・・。
刻一刻と戦況は激しくなっていく。信長は歴史を変え、平和な国を築くことができるのか!?
1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは・・・?